【安全】インラインスケートのプロテクターなどについて

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記事タイトル「インラインフィギュア|安全とケガ防止について」のイメージ画像。滑るというテーマで、スニーカーでバナナの皮を踏みそうになっている場面の画像

インラインスケートにおける安全性やプロテクターなどについて

インラインスケートを楽しむ場所や滑走面など主に環境面での安全と、プロテクター装着によるケガの予防について。

各滑走場所での滑走面における注意事項と安全

屋外のアスファルト面などでは、ゴミ、小石や砂、デコボコ、水濡れに注意が必要です。
ゴミや小石では急停止(ブレーキストップ)がかかり、思わぬ転倒に繋がります。
砂や水濡れはスリップの原因になります。
ゴミや小石、砂は、竹ほうきや庭ホウキで掃き掃除をするなど、適宜、事前整備をしましょう。

屋内体育館などのフローリング床では、屋外のアスファルト面などと比較すれば、デコボコ、ゴミ、小石や砂などはなく安心できるように思われがちですが、フローリング床面では特に水濡れに注意が必要です。
床に濡れている箇所があるとウィール(ローラー車輪)はスリップします。
見落としがちなのは、床に落ちた汗です。
汗をかいた際には、汗が床に落ちないようにタオルなどで汗をまめに拭き取りましょう。
床の水濡れについてはこまめに確認し、濡れている箇所があった場合は、雑巾などで拭き取りましょう。

滑走前に滑走面をよく確認し、適宜、整備してから滑走しましょう。

滑走時の安全とケガ防止

練習時においての服装は、半ズボンやスカート、半袖シャツはNGです。
長ズボンと長袖が基本です。

時計やアクセサリーなどは外しましょう。
滑走中、スマートフォンなどは携帯しないほうがよいですが、やむを得ない場合は、身体との密着性が高いストラップ付けやボディバックに入れるなど適宜考慮しましょう。

身体の各主要箇所にプロテクターを装着しましょう。

滑走では初心者も上級者も多かれ少なかれ転倒します。
七転び八起きで上達していきますが、初心者は勿論、上級者においてもプロテクターの装着をおすすめします。

危険なのは「転ぶと思っていない時」の思わぬ転倒です。
転倒の要因の殆どは自分の原因によるものですが、外部からの何かしらの要因での転倒もあります。
どちらかというと後者の方が危険度が高いです。
何故かというと「転ぶかもしれない」という予測や警戒をしていない無防備な状態の時に起こるからです。
滑走中に他の人との接触や衝突が起こる事もないとはいえません。
思いもよらないとっさの出来事には、身体が瞬時に対応できないからです。

初心者は打ち身や捻挫などの小さいケガが多いですが、上級者になるほどケガのリスクも大きくなりがちです。
それは、物理的に大きな運動力が関わる事と、「多少上手く滑走できるから大丈夫」という油断です。
初心者も上級者もプロテクターはできるだけ活用しましょう。

ヘルメット

スケート専用のヘルメット以外に、自転車用やスキー用のヘルメットなどの代用でも、顎紐でしっかり固着されるタイプであればOKです。

ひざのプロテクター

転び方で一番多いのは膝着きです。
また、転びそうになった際、無理にバランスを立て直そうとするよりも素直に、尻餅をついたり、膝から転倒してしまう方が安全です。
安心して膝を着ける様にするためにも、膝プロテクターの装着をおすすめします。

ひじのプロテクター

ひざと並んで重要なのが肘プロテクターです。
横方向への転倒時によく肘をつきます。
プロテクターを装着しておくと安心です。

手のプロテクター

転んで手をつくときに手を保護してくれます。
手のひらのすりむきなどから守ってくれる、手首から手のひらにかけてガードしてくれるタイプがおすすめです。

ない時は、手袋をはめるだけでも有効です。
プロテクト性は弱いですが、擦りむきや摩擦ヤケドなどを予防してくれます。

腰やおしりのプロテクター

ズボンの下に履くタイプのものと、ズボンの上から装着するタイプのものがあります。
それぞれ一長一短ですが、練習時では、更衣室要らずのズボンの上から装着するタイプがおすすめです。
マジックテープで止めるタイプは脱着に便利です。
尻餅をついたときの衝撃をかなり軽減してくれます。

あると便利な携行品

  • ホウキ
  • 塵取り
  • ゴミ袋
  • 雑巾
  • 汗拭きタオル
  • キャリーケース  など

滑走においてのケガや事故は自己責任ですが、意図せず他人を押してしまったり他人にぶつかってしまった場合など自分が加害者になてしまう事もなきにしもあらずです。
自分のためにもまた他の人のためにも安全確保はとても重要です。
諸々の安全を確保することにより、安心してより楽しく滑りましょう!

インラインフィギュアスケートの靴とフレーム

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